施工実績 6年連続全国NO.1

※パナソニック テクノストラクチャー ハウジングコンテストにて、
 パナソニック ビルダーズ グループ全国400社中。

パナソニックブランドの技術開発力と、地元ビルダーならではのきめこまやかな対応とフットワークにより、良質でお求めやすい住まいをご提案します。そこから始まる新しい暮らしがより多くの笑顔で包まれるよう、たくさんの夢をかなえる「わが家」づくりをお手伝いいたします。

あなたのご近所にもオネスティーハウスは建ってます。

埼玉・群馬地域で注文住宅1年間約150棟の新築実績。ご契約頂きましたご家族のみな様に、心より感謝申し上げます。

「プリーマ」をベースに、妥協せずにモダンデザインを追求

※上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」の最新号に掲載された、当社施工例を再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

生活感の出ないデザイン住宅を模索

「生活感が希薄な、スタイリッシュな空間を創りたかったんです」という施主のHさん。当初、具体案があったわけではなかった。展示場を回り、案を練ったら、何が正解なのか分からなくなった。そんな時に、先に家づくりをスタートしていた、いとこに紹介してもらったのが、オネスティーハウス石田屋。
「多彩な提案力と、スタッフの誠実な対応から、ベストの家づくりができそうだと感じました」とHさんは振り返る。
同社スタッフは具体性がなかったH夫妻を受け入れてくれた。時に試行錯誤しながらも、完成した新居は二人にとって思い描いた理想をはるかに上回るものだった。

○建築方法/木造軸組工法(テクノストラクチャー工法)
○建築面積/87.77㎡
○延床面積/127.52㎡
○完成日/2018年1月

家族構成



長男
長女

「生活感が前面に出ない空間づくりが実現できた」と話すHさん家族。右は設計担当で一級建築士の山田和重さん。

やわらかい自然光が差し込むリビングの吹き抜けは、十分な広さがある。

妥協なし、粋を極めたLDK

L字型でモダンなイメージの外観から、邸宅の装いが感じられるデザイン住宅だとわかる。一歩室内に入ると、ゴージャス&モダン空間が広がっている。

キッチンから、秀逸なデザインのLDKが見渡せる。

当初、具体性がなかったというが、キッチンだけは使用したいものが決まっていた。オープンキッチンで、ダークブラウンのカラーリング。これにマッチするよう、LDK全体のデザインや色調を考えていったという。壁は、キッチンと同じダークブラウンと白のクロスをスペースによって使い分けている。
LDK全体は間仕切りのない空間であるが、段差があり、リビングはダイニングキッチンより一段高い構造。「一体感を感じながらも、空間を分け、雰囲気を変えたい」という意図がある。

LDKの中に段差をつけたことで、リビングはよりくつろぎが感じられる空間になった

多彩な提案力と
コストパフォーマンスに大満足

生活動線にも万全を尽くした。キッチンの裏側は、風呂や洗濯物干し場など水回り動線。スタイリッシュな壁面の造り、そして大きなパントリーもあり、生活感は全く感じられない。
H邸は、同社の「プリーマ」を採用。断熱材にセルローズファイバーを採用した効果もあり、初めての冬も快適に過ごすことができた。オール電化で光熱費は1万円前後と、ランニングコストも安価。
「細部に至るまでこだわったので結果的に予算を少し上回ってしまいましたが、コストパフォーマンスの高さには大満足です。石田屋さんには私たちの心に響く、さまざまな提案をいただき、後悔の一切ない家づくりを実現できました」とH夫妻は喜ぶ。

書斎はキッチンサイドと間仕切りがないが、ダークなクロスのイメージが適度なホールド感を生みだしている。

心地良さを第一に考えたという吹き抜け。

「プリーマ」でモダンデザインを追求、価格以上に高級感のある家づくりを実現

※上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」の最新号に掲載された、当社施工例を再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

予算以上の上質感演出に集中

ツートンカラーのスタイリッシュな外観、室内はモトノーン調のモダンデザイン。上質感に満ちた邸宅に仕上がった関口邸。施主の関口さんは「テーマはモダン。限られた予算の中で、いかに価格以上の上質感を創出するかを重点的に追求しました。営業担当の猪股さんの力を借り、思い残すところなくやりきったという充実感があります」と喜ぶ。
建築関連の仕事に携わる関口さんは、家づくりに対するこだわりも人一倍強かった。とはいえ、3人の育ち盛りの子どもの親でもあり、家づくりの予算にも限度がある。「耐震性・断熱性を決める構造のクオリティー、そして自由設計であることを前提に、デザイン性にこだわりました」と関口さん。
予算とクオリティーのバランス、優先順位の見極めに試行錯誤しながら完成したという新居を見てみよう。

○建築方法/木造軸組工法(テクノストラクチャー工法)
○建築面積/58.75㎡
○延床面積/119.50㎡
○完成日/2018年1月

家族構成



長男
次男
三男

「高級感があると知人からも好評です」と喜ぶ関口さん家族。右は前橋店の猪股順二さん。

生活感を抑えた、モダンなイメージのダイニングキッチン。

22畳、ワンフロアのLDKの
デザイン性にこだわり

サイディングの外壁は、光触媒の加工素材を用いているため、耐久性が高くメンテナンスはほとんど必要ないという。メンテナンス費用がかからないためコスト的にもリーズナブルとなる。
室内空間は家族が多くの時間を過ごすLDKに集中的にコストをかけた。22畳という広いワンフロアであるが、空間は緩やかにリビングとダイニングキッチンにゾーニングされている。リビング天井はシーリングファンを中心に、天井高は、パナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーならではの利点。
壁掛けのテレビをおいた一面はエコカラット仕様。なんとも上質感のあるデザインに仕上がった。白と黒のバランスがほど良く、室内は重くなり過ぎず明るさを保っている。
キッチンから風呂・脱衣所・洗濯室・玄関へとつながる動線は同社の提案。回遊性や収納性が高く便利だ。

エコカラットをあしらった、邸宅の装いを感じさせる玄関

圧倒的な断熱性能で、
省エネ性、快適性ともに満足

関口邸の断熱材はセルローズファイバー。「断熱性が高いとは聞いていましたが、実際に暮らしてみて、その威力が事実だと分かりました」という関口さん。リビング階段を採用したため、2階から冷気が降りてくるのではないかと危惧していたが、取り越し苦労に終わった。「逆に、2階にも暖気がまわり、全館通して暖かくなります」。電気代もオール電化で1万円ちょっとと、ランニングコストもリーズナブルだ。
「営業の猪股さんは、プランニングはもちろん、土地探しやローンについても親切に相談に乗ってくれ、二人三脚で満足のいく家づくりができました」。

キッチンから洗濯室、風呂、玄関へとつながる生活動線。

2階ホール。細かなところも収納スペースにした空間の有効利用が光る。