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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

プリーマで、高性能&スタイリッシュな
デザイン住宅を実現

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
89.43m2
延床面積/
146.56m2
シックな外観と
理想通りのプランニング

 「モノトーン調の外壁と、美しいフォルムの佇まい。玄関の目隠しとして設置されたフェンスはスタイリッシュなデザインで外観を引き立てている。
 「シンプル、シック、スタリッシュなイメージの家が欲しかったんです」と話す、施主の上原浩さん。自分たちの要望をしっかりと伝えた後、営業担当の槌谷さんから提案されたプランはまさにイメージ通りだったという。「かゆいところに手の届く工夫が満載で、特に修正するところもありませんでした。槌谷さんのリードで満足のいく家づくりができました」と喜ぶ。

家族構成

上原 浩さん (夫)
美佐子さん(妻)
よね子さん(母)
悠太さん(長男)
晟冴さん(次男)

「黒を上手に利用し、オリジナル感のあるデザインに仕上げていただいた」と話す上原夫妻。左は、石田屋の営業担当、槌谷宗一郎さん。

モノトーン調で統一感のあるLDKは、全体で約20畳の広さ。

室内もデザイン統一

 室内も外観のイメージと統一したデザイン。色調は落ち着いたモノトーンを基調とし、TV背面にあしらったエコカラットがアクセントとなっている。LDKの天井高は2.7mと余裕があり、吹き抜けがなくても開放感を生み出している。

テレビ背面のエコカラットは上質感を感じさせる。

 共働きの上原夫妻にとって、使いやすい動線は必要不可欠。「昼間は不在がちなので洗濯物を外には干したくない。かといって部屋の中だと匂いがこもってしまう」という悩みを抱えていた妻の美佐子さん。そこで、同社からの提案を受け、2階ホールに洗濯物干し場をつくった。ここからベランダに出ることもできる。一方、浩さんの要望は壁一面の造り付けの本棚。これは寝室で実現させることができた。
シックなデザインで統一された上原邸。家電なども新築時に、デザインに合わせてパナソニック製で統一した。「自由設計の良さを思う存分利用することができた」とご夫妻は喜ぶ。

洗濯物干し場に使用している2階ホール。

母の部屋の仏壇スペースには、シックなクロスを用いた。

強い構造とセルローズファイバー
断熱材の高性能に満足

 上原家は、浩さんの母親と同居の5人家族。母親の部屋として、玄関脇の洋室をつくった。「母親が静かな環境にいられるようにと、2階の上の部分は子ども部屋ではなく、夫婦の寝室としました。こうした細やかな配慮がプランに散りばめられているんです」と浩さん。玄関前のスロープも雨に濡れないような配慮が施されている。
 上原邸は、強い構造と高い天井の「プリーマ」を採用し、断熱材には高断熱高気密が特徴のセルローズファイバーを用いた。そのため、防音効果にも優れている。

落ち着いた雰囲気の寝室。片方の壁面は造作の書架とした。

 「断熱効果について、「今年の夏は猛暑でしたが、就寝時にエアコンを少し入れるだけで、朝まで涼しさは持続しました。冬の効果も楽しみです」と上原さんは話す。
 「住宅のデザインも気に入り、省エネ性能も満足。理想の家ができうれしいです」とご夫妻は笑顔で語ってくれた。

玄関周りに目隠しとスロープを配置。スロープは雨に濡れないよう、ラインが工夫されている。

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