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通常のテクノストラクチャ-工法では、優れた強度と耐久性を持つ3.5寸の構造用集成材を採用しています。集成材は、木の節や割れなどを取り除いた良い部分を選別し、特殊な接着剤で接着することによりつくられた建材です。このままでも、同じ寸法のムク材の約1.5倍という優れた強度を誇っていますが、当社は全ての柱に4寸柱を採用。さらなる安心をお届けしています。
(テクノビームのH形鋼の上下材にも集成材を使用しています。)
1 集成材:平成13年国土交通省告示第1024号に定める強度等級E95-F315集成材。
2 ムク材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材。


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沖津俊直ら第32回接着学会年次大会講演要旨集、1994年
接着剤の耐久性についても、経年変化によって接着強度が劣化しないことが明らかとなっています。


床束とは床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に使用される木製の床束は湿気に弱く、腐食や白アリ被害の恐れもあるため、テクノストラクチャ-では鋼製の床束「テクノ束」を採用しています。圧縮強度は30kN(約3トン)以上を確保。![]()
また、HDZ40(400g/m2以上)の厚い溶融亜鉛めっき処理により錆の影響を軽減します。
ロングタイプの場合は15kN(約1.5トン)以上を確保しています。


- テクノ束




