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地震に負けない広々空間。

ご家族の夢、テクノストラクチャー工法が実現します。

自由設計

テクノストラクチャー工法なら、構造の強さとデザイン性を両立させた、住まいを実現します。

ご家族本位の自由設計です

  • 日ざしの差し込む大きな窓が欲しい。

    窓のある部分は、それだけ壁が弱くなります。他の部分で強壁をバランスよく配置し、強度を高める必用があります。

    イラスト:窓に大きな負担がかかる

  • 柱や壁のない広いリビングが欲しい。

    構造を支える柱が少ないため、広い空間を強固に支える強い梁が必要です。

    イラスト:梁に大きな負担がかかる

タテヨコひろびろオープン室内空間

テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

  • イラスト:たわみ

    梁が弱いとたわみが出て、構造全体もグラグラ。

  • イラスト:柱や壁が沢山必要

    補強の為には、柱や壁が沢山必要で間取りも制約されます。

イラスト:大空間を支えます

梁の強さが大空間を支えます。

地震時に大きな負荷の掛かる梁部分。テクノビームがしっかり支えます。
使用できる柱の長さ比較
図:テクノストラクチャーのよる柱は柱長そのまま使用できます。
また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる生かした高い天井高が可能になりました。2階建住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。

ユニバーサルデザイン

LDK天井高2,500mm(最大約2,800mm)、メーターモジュールで広々空間(最大約6,000mm)

ユニバーサルデザインなら暮らす環境が誰にとってもラクで心地よくなる。そんな住まいづくりをご提案します。

ユニバーサルデザインの心配り基本6要素:理解しやすい操作・分かりやすい表示と表現・楽な姿勢と動作・移動と空間・安心安全・使用環境

地震時に大きな負荷の掛かる開口部。事前の構造計算で強壁をバランスよく配置します。

メーターモジュール仕様

広々廊下で開放的な印象に!
一般的な尺モジュールより90mmワイドな約870mmで、余裕の広さ。この値は長寿社会対応住宅として、国土交通省が推奨する850mmを超える値です。
廊下、階段の幅は870mmです。一般的には、780mmです。
有効幅約870mm

メーターモジュールの階段

テクノストラクチャー工法の住宅では、ひと回り大きなゆとりを生むメーターモジュール仕様をご用意しています。
従来の910mmの尺モジュールに対してメーターモジュールは1mが基準。90mmも大きくなります。

同じ間取りで広さに違い!
従来の約1.2倍の広さが確保でき、6畳間では、従来の尺モジュールの和室の約7.2畳に相当します。
収納力に差。大きくワイドな収納!!
押入れは従来の住宅に比べ約1.3倍の容積を確保できます。スペースの余裕により、通気性もアップします。

外にひろびろ・ワイドバルコニー

梁の強度はバルコニーの強度にも大きく影響します。バルコニー下に柱を出さずに外へ張り出せる持出し距離は、一般の木製梁の場合は0.5間(約0.9m)程度が限界でした。このため、バルコニーの使用範囲もおのずと限られ、バルコニー下に視界を遮る柱が出てしまうことも多かったのです。
テクノストラクチャーでは、梁の片側を下から支えることなく持出せる長さが、最で木製梁の2倍にもあたる1間(約1.8m)に。木と鉄の複合梁「テクノビーム」ならではの強さでバルコニーを支え、2階で屋外テラスやガーデニングも楽しめる、ゆとりのバルコニーを実現できます。

イラスト:テクノストラクチャーなら一般木造住宅の倍の1.8mもの奥行きも実現。バルコニー下の利用度もアップ。

3階建ての場合、バルコニーの持出しは最大1.5m程度になります。

地域条件や間取り等により一部制限される場合があります。

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