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私たちの身近なものの中で動かない空気は最も熱を通しにくいものです。
ダンパックは天然木質繊維を原料として造られており、繊維の緻密な絡み合いによるものの他に、繊維内部の細かい空気胞にも多くの動かない空気を抱えています。
細かい空気胞を無数に含むダンパックは優れた断熱効果を発揮します。
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ダンパックは繊維自体の空気胞により、入射した音エネルギーを熱エネルギーに置換えする作用があり、他の断熱材と比べ非常に吸音に優れています。
家の間仕切りや壁、床などにダンパックを施工することで、車の騒音や近隣騒音などの外部からの音や、屋内音に対しても高い吸音効果を発揮します。
音楽教室にも多数採用されています。
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ダンパックは木賃繊維のもっている吸放湿性により、表面結露、内部結露を防ぐのに大きな効果があります。
木材と同様に吸放湿を繰り返し、周囲の空気を調湿する効果を持っています。
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ホウ素系の薬品を混人して防燃処理を施しています。木造住宅に使用しても燃えにくく延焼を防ぎます。また有毒ガスの心配もありません。
順不燃材及び屋根耐火30分の認定を取得しています。
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ダンパックは撥水処理がなされているため、万一雨もれがあっても無機繊維のように水を吸って天井が落ちるようなことはなく、早期発見につながります。


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ダンパックは、ホウ素系薬品による効果で、害虫のエサにならず、また白アリやゴキブリ等を寄せつけない効果があります。またその形状からネズミの巣にもなりません。


ダンパックは、ホウ素系薬品の効果により、カビや菌の発育を阻止し、建物の耐久性向上に役立ちます。

従来の構造用合板張りの工法で充填断熱仕様の建物を施工すると、室内から断熱層へ水蒸気が入った場合に、合板が逃げ道を塞いでしまうため、壁内結露の心配がありました。
ケナボードSなら、透湿性により壁体内の通気を良くし、充填断熱仕様の壁体内結露を防止。住まいの耐久性を保ちます。

ダンパック施工方法
吹込み工法(天井)
ホースによって雪を積もらせるように吹き込みます。200m/m厚で隙間なく施工できます。
湿式吹込工法(壁)
ネットを張り、セルローズファイバー「ダンパック」を吹き込む新しい壁の断熱充填工法です。100mm厚で隙間なく施工できます。湿式吹込工法では施工後硬化し、自重による沈下によってできる隙間も防ぐため、断熱効果は変わらず続きます。

ケナボードS
環境に優しいケナフ素材を使用した、環境配慮ボードです。ケナフの強い繊維で作られているため、壁倍率3.2倍の強度を実現しながら、ボードの優れた透湿性により、壁内の湿気を屋外に排出。壁内結露を起こりにくくします。

テクノビームの芯材となるH形鋼の結露防止として、外壁面のテクノビームに板状の断熱材ロクセラムボードを施しています。











