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パナソニック電工では、オリジナル木造住宅工法「テクノストラクチャー」によって、在来木造住宅の耐震性を強化し、
パナソニックビルダーズグループとのパートナーシップを組むことで、長寿命化に向けた高品質な住宅供給を行っています。
テクノストラクチャーならではの強い構造体と家歴書データベースを軸としたシステムで、住まう人が変わっても、
住まいの構造や間取りが変わっても、住宅履歴情報「いえかるて」がリレーのバトンのように受け継がれるしくみを提案しています。
ストック社会に対応した長期的住宅を実現し、長期にわたって家を大切に住み継いでいくことをめざしています。
「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」を採用するには、掲載の価格以外に別途オプション費用が必要です。
テクノストラクチャー長期優良住宅のイメージ
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「いえかるて」データベース管理
細部に及ぶ躯体情報を、住宅履歴情報「いえかるて」としてデータベース管理し、転売時・リフォーム時などに再発行できるシステムです。

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リフォームサポート
構造の問い合わせなどを行える「リフォームサポートセンター」がリフォームをサポートします。
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住まいのトラブルサポート
住まいのトラブルに迅速に対応するしくみにより、入居後のお困りを解決します。
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建設過程の公開
構造見学会や完成見学会を行い、ホームページやチラシ等で告知活動を行います。

補助金申請及び交付に関するご注意
国土交通省平成21年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業採択「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」の補助金交付を受けるためには、下記の条件を満たしていただく必要があります。
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「長期優良住宅建築等計画の認定」を取得し、パナソニック電工が提案する「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」の先導的提案内容に適合するものとすること。先導的提案内容は、テクノストラクチャー工法をはじめとする、制震システム、オリジナル断熱工法(I地域及び北海道地域はオリジナル断熱仕様、II~V地域は「くるみ~な」による省エネルギー等級4)の採用と、耐震等級3、「いえかるて(住宅履歴情報)」をパナソニック電工(またはその委託機関)で10年間保管すること(有償)。快適会員への登録(年会費、当初3年間は当社が負担)。
なお、「長期優良住宅建築等計画の認定」の基準には劣化対策等級3、維持管理等級3、床面積75m2以上等があります。 -
国土交通省の平成21年度事業として、平成21年11月5日以降に着手し平成22年3月31日までに着手(設計または着工)する物件で、遅くとも平成23年1月末までに完工し、実績報告が可能な物件であること(着工前に行っていただく申請手続き等があります)。
ただし、平成22年度に係る政府予算によって変更になる場合があります。 -
今回の補助金申請の募集は、住宅の設計終了かつ工事請負契約完了時点でのパナソニック電工株式会社へのエントリー受付が先着順で100戸に達した段階をもって終了となります。
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補助金は、所定の期間内に交付申請及び完了実績報告を行い、その内容が本補助金事業の採択条件に適合するかどうか審査され、適合と認められた場合に限りパナソニック電工(株)経由で当社を通じて補助金が交付されます。従って、住宅の仕様が技術基準に適合しない場合、書類に間違いや不正が認められた場合等は、補助金が交付されません。
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補助金交付の条件として長期優良住宅の普及啓発のために、補助対象住宅での現場見学会の実施、インターネットホームページ等による広告宣伝活動が定められているため、ご協力いただく必要がありますので、あらかじめご了承ください。
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「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」は、補助対象住宅の性能等が長期間保証されるものではありませんのでご了承ください。
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補助金対象住宅において、入居後、補助金受領後も調査・評価のためのアンケート・ヒアリング等にご協力いただく場合があります。





